パリの桜を想う
フランスパリ郊外の「ソー公園Parc de Sceaux」の桜でお花見。
雨の中だったが、今となっては良い思い出。
当時やっていたWebサイト仲間で企画したオフ会がそれだったの。
もちろん日本人家族ばっか、5〜6組だったか?
「オホホざ〜ます」系駐在員婦人が未だに存在するパリにあって、
かなり異色の平民系日本人ばかりが集まって、
日頃のストレスを吐き出すように日本語でおしゃべりしまくったモンだ。
フランスには花の名所は多い。
だけど花の下でピクニックを延々と一日中するなんて習慣は、
フランス人にはない。
さすがにカラオケも無し!飲酒も控えめ!
ではあったけど、
それでも散策中のフランス人からの注目を一身に浴びてたよ。
フランスで眺める日本の象徴「桜」。
異国での孤独な出産育児、
帰国の決まらない、延長延長今年も延長のパリ駐在暮らし。
太陽のないパリの冬は長く必ず毎年2月には鬱っぽくなったモンだ。
早咲きの桜が多いパリでその開花をみたとき、
どれだけふるさとをこい、
夜明けのような春の訪れに安堵し、
再び活力が漲るのを感じたことだろうか。
今は日本にあって、
逆にパリの桜を想う。
アパルトマンから徒歩数分の公園への道すがら、
公衆電話に寄り添うようにコンクリートに根を張ったパリの桜、
今年も元気に咲いてるかな・・・。
子供の手を引きバギーを押して何度も眺めに通った。
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以上です♪
- [2006/03/31 21:35]
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